もう辛い思いはしたくない…恋をするのが怖い時の3つの処方せん

何度失恋しても、恋に立ち向かうことができる人がばかりではありません。
むしろ、1度失恋しただけでも、しばらくは男性に対して積極的になれない、という人も多いのではないでしょうか。

 

失恋による心の傷を癒す時間はもちろん必要ですが、その間にもし好きになれそうな人が表れたらどうでしょう。
思いに従って素直に行動できず、恋という形になる前にまた「失恋」という悪循環を生んでしまうとも限らないのです。

 

ここでは、片思いからの失恋や、彼との別れを経験して以来、恋をするのが怖くなってしまった、という人にぜひトライしてほしいことをまとめています。

 

自信のつくことをはじめてみよう

 

1人でいる期間は自分磨きのチャンス、などとよく言われますが、失恋の傷がいえないうちに、メイクやダイエットをがんばろうという気にはなかなかなれないはず。
その結果、さらに自分に自信が持てなくなってしまう危険性もあります。

 

自信を少しずつでも取り戻すためには、一見モテとは関係のなさそうな、教養をつける習い事がおすすめです。
茶道や生け花など、趣味で行なう分には優劣がなく、習えば習っただけ技術が身に付くものならさらにベター。
履歴書にもかける特技ですから、いつか必ず、実際に役立ってもくれます。

 

受動的でもok

 

積極的に動く気になれない時期に、無理をする必要はありません。
ただし、こんな時だからこそ、人の誘いには流されてみましょう。
いきなり着席での合コンはハードルが高いかもしれませんが、大人数のパーティーや、アウトドアのイベント、女子会等なら、「友だちにつきあっている」というスタンスでも問題なし。

 

楽しめるリハビリを積み重ねてみてください。

 

笑顔とあいさつだけはがんばる

 

辛い時期は「がんばる」こともできるだけ避けたいところです。
が、笑顔とあいさつは、がんばった分だけ自分の気持ちも和らぎますから、チャレンジしてみてください。

 

とはいえ、笑顔はともかく、あいさつは「自分から声をかける」ということですから、抵抗があるという人もいるかもしれません。
そういう人は、あいさつの意味を重く捉えすぎな傾向にあります。

 

確かにあいさつの持つ意味は大きいのですが、人によっては残念なことに軽んじている場合もありますから、「あいさつはあいさつ以上の意味はない」と思って口に出してみましょう。

 

反応は気にしないこと。
あなたのあいさつを受け取ってくれた人がいたら、その時は素直に喜べばよいのです。

 

おわりに

 

素敵な恋は、あなたの準備を待っています。
準備さえ整えば、自ら捕まえにいかなくても大丈夫。
できることから、少しずつ試してみてください。


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